ニューカッスル・ゲーツヘッド

ここに行く理由?

タイン川をはさんで向かい合っているニューカッスルとゲーツヘッド。7つの橋で結ばれた2つの街は、にぎわうキーサイドのエリアを共有しています。かつては産業の街だったニューカッスルですが、今では週末に訪れる旅行先としても人気が高く、文化的な施設やショッピングの店、活気あるナイトライフも充実しています。

 

主な玄関口

空港:

ニューカッスル空港

港:

ニューカッスル港

市内の地図

主なアトラクション

ザ・セイジ

タイン川南岸でひときわ人目をひく建物、それがノーマン・フォスターが設計したザ・セイジです。ここでは幅広い層が楽しめるコンサートやワークショップをはじめ、アート、文化、エンターテイメントの分野から実にさまざまなプログラムが上演されています。

ウェブサイト:sagegateshead.com

キーサイド

かつて栄華を極めたニューカッスルの産業で大切な役割を担っていたタイン川両岸のキーサイズ。今では食事をしたり、お酒を楽しんだり、川辺をそぞろ歩いたり、あるいはただ人の行き来を眺めたりするためにぞくぞくと人が集まる人気のエリアに大変身しました。

ウェブサイト: newcastlegateshead.com

セント・ジェームズ・パーク

街のまさに中心に位置するセント・ジェームズ・パークは、ニューカッスル・ユナイテッド・フットボールクラブの本拠地です。スタジアムのツアーに参加して、人気サッカーチームの素顔をのぞいてみましょう。更衣室や来賓観覧席を見学したり、1892年以来のスタジアムやチームの歴史を振り返ったりすることができます。

ウェブサイト:nufc.co.uk

バルティック現代美術センター

かつては製粉工場として産業を支えていた場所が、今は国内最大の現代美術専門の美術館になってよみがえりました。バルティック現代美術センターではユニークな設定で制作された創造力に富む作品を展示して、それを幅広い層に見てもらうことを目指しており、入場も無料です。

ウェブサイト:baltic.art

ショッピング

ショッピング施設の充実したニューカッスルに来れば、何でも手に入ると言ってよいでしょう。メトロセンターやエルドン・スクエアといった大型ショッピング施設もあれば、グレンジャー・タウンのような美しい建物に入った高級店もあり、それぞれのお好み、予算、ニーズにあわせて、きっと気に入るものが見つかるはずです。

ウェブサイト:newcastlegateshead.com

まだ発見されていないこと

マンチェスターが初めてでない方には、新しい魅力のある以下のスポットをご案内するのはいかがでしょう。

ヴィクトリア・トンネル

ヴィクトリア・トンネルは19世紀に輸送車両用に掘られたトンネルで、タウン・ムーアからタインまで続いています。1842年から1860年まで石炭を鉱山から川に運ぶのに使われていましたが、第二次世界大戦時の1939年には市民の命を守る防空壕になりました。2008年に改修後に再び公開され、現代のわたしたちに歴史を伝えています。

ウェブサイト:ouseburntrust.org.uk

ニューカッスル城

その歴史は1800年以上前に遡るニューカッスル城は、ノルマン人の侵略、厳しい中世の時代、イングランド内戦、住宅やショッピングの街として栄える現在など、この街が経験したさまざまなエピソードを伝えてくれます。大規模な修復・リニューアルを経て、2015年に一般公開を再開しました。

ウェブサイト:newcastlecastle.co.uk

グレート・ノース・ミュージアム

自然科学に親しむのに最適の博物館、グレート・ノース・ミュージアム。館内では、タッチスクリーンや自分の手を使って調査をしたり、プラネタリウムを見たり、実物大の巨大な恐竜の骨をその目で見たりすることができます。ハドリアヌスの長城の模型のコーナーには音響も付いて、当時の様子が生き生きと再現されています。インタラクティブな操作をしたり、考古学上貴重な発掘物を実際に見たりして、さらに楽しく理解を深めましょう。

ウェブサイト:greatnorthmuseum.org.uk

ディスカバリー・ミュージアム

ディスカバリー・ミュージアムでは、3階分ある館内を利用して常設展と特別展を用意し、ニューカッスルとタインサイドの歴史を伝えています。中でも地元の海事、科学、技術が英国はじめ世界の国々にとってどれほど大切であるかに焦点を当てているのが見どころです。

ウェブサイト:dicoverymuseum.org.uk

ライフ・サイエンス・センター

ライフ・サイエンス・センターでは、尽きることのない科学への興味と理解を深め、実際にアクティビティーに取り組んでいきます。アプローチがとてもユニークなので、小さな子どもも「大きな子ども」も、心から楽しんで学ぶことができるでしょう。

ウェブサイト:life.org.uk

ほんの少し足を延ばすと

ニューカッスル・ゲーツヘッドの魅力的な場所を、ほんの一部ですが以下に掲載しました。英国内を列車で周遊するなら、もっとも簡単でお得なブリットレイル・パスが便利です。

ダラム

ニューカッスルから列車で30分ほどで到着するダラムの街では、どこを歩いていても豊かな歴史が見つかることでしょう。ユネスコ世界遺産に登録されているダラム大聖堂とダラム城がよく知られていますが、にぎやかなカフェやレストランも多く、活気ある顔も持つ街です。

ウェブサイト:durhamworldheritagesite.com 

アニック・カッスルとアニック・ガーデン

映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場したことでよく知られるアニック・カッスルは、長い歴史がありながら現在も実際に使われている美しい邸宅です。すぐ隣のアニック・ガーデンでは、雄大な大噴水、ケシや大麻を集めた毒のガーデン、世界有数の大きさのツリーハウスなどが楽しめます。

ウェブサイト:

alnwickgarden.com

alnwickcastle.com

Alnwick Castle, Northumberland

時間を遡って過去の時代をその目で見てみたいと思いませんか? 生きた歴史を伝えるビーミッシュ野外博物館にぜひいらしてみてください。ここでは1820年代、1900年代、1940年代のイングランド北東部での暮らしを魅力的に再現しており、その魅力にひきこまれること請け合いです。

ウェブサイト:beamish.org.uk

ハドリアヌスの長城

ユネスコ世界遺産に指定されているハドリアヌスの長城は、紀元122年のローマ皇帝ハドリアヌスの命令で作られた防壁で、北海近くのタイン川のほとりからアイリッシュ海に面したソルウェー湾まで、合計73マイルの長さに続いています。長城に作られた歩道(東海岸から西海岸まですべて歩くと84マイル)を歩きながらタイムスリップした気分を味わい、ローマ人が築いた要塞の跡や当時の人々の暮らしぶりをその目で確かめてみましょう。

ウェブサイト:hadrianswallcountry.co.uk

Hadrian's Wall, Northumberland

ノーサンバーランド国立公園

美しい谷間、清く流れる滝、青々と茂る森のある美しいノーサンバーランド国立公園。ここには大自然の他にも、ローマ時代の要塞とヴィンドランダの町の遺跡が発掘されたキルダー・フォレストや、国立造園ディスカバリー・センターがあります。

ウェブサイト:northumberlandnationalpark.org.uk

ノース・ペナインズ(特別自然美観地域)

広々と続く谷間、絵に描いたようなかわいらしい村々を眺めながら、のんびりと長い散歩に出るのはいかがですか。特別自然美観地域に指定されたノース・ペナインズは、ニューカッスル・ゲーツヘッドから車でわずか1時間です。

ウェブサイト:explorenorthpennines.org.uk

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