リバプール

ここに行く理由?

ビートルマニア、アンフィールド・パーク、エッジ・レーンにある刺激的な新しいショップやレストラン、バーなど、活気あふれるリバプールには訪れたい場所がめじろ押しです。首都のロンドンに次いで博物館や美術館の数が国内第2位に選ばれているくらいなので、カルチャーをたっぷり堪能できる街でもあります。リバプールを訪れたら、ビートルズ人気の秘密を探り、マージー川でクルーズを楽しみ、この街の豊かな歴史にひたってみてください。

 

主な玄関口

空港:

リバプール・ジョンレノン空港、マンチェスター空港

市内の地図

主なアトラクション

ビートルズ・ストーリー

ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの4人は、音楽の歴史に間違いなくその名を残す特別な存在でしょう。ビートルズ・ストーリーでは、彼らのバンド活動のハイライトを振り返り、4人が実際に使った楽器を展示し、なんとあの有名なアビーロード・スタジオまで再現しました。ビートルズのメンバーの人生や彼らが活躍した時代に焦点を当てた常設展としては世界最大を誇るアトラクションです。場所も、ユネスコ世界遺産に指定された美しいアルバート・ドック内と大変便利です。

ウェブサイト:beatlesstory.com

キャバーン・クラブ

ビートルズが自分たちの音楽の方向性を固めていった場所として知られるキャバーン・クラブでは、今でもライブ音楽でにぎわっています。演奏は毎日午後に始まり、ほとんどが入場無料(木曜から金曜は少額の料金あり)。キャバーン・クラブでビートルズの栄光を体感し、さらにこれから成功しそうなバンドの演奏を大いにお楽しみください。

ウェブサイト:cavernclub.org

The Cavern Club, Liverpool

テート・リバプール

キャバーン・クラブ同様、ユネスコ世界遺産のアルバート・ドック内にあるテート・リバプールでは、英国と世界から集めた現代美術のユニークな作品を展示しています。入場無料。

ウェブサイト:tate.org.uk

リバプール大聖堂

リバプールには英国最大の聖堂があるのをご存じでしたか? 畏怖の念を起こさせるような壮麗な建物と、塔の展望台からのすばらしい眺めをぜひご経験ください。

ウェブサイト:liverpoolcathedral.org.uk

アンフィールド・スタジアム・ツアー

アンフィールド・スタジアムのツアーに参加して、リバプールFCのホームグラウンドの裏側をのぞいてみませんか。美しく模様替えされたメインスタンドに入って監督席で写真を撮ったり、選手の最新の展示であるスティーブン・ジェラード・コレクションを楽しんだり、リバプールFCの歴史やクラブにまつわるエピソードに耳を傾けたりと、充実したツアーになっています。

 

ご予約はVisitBritainのオンラインショップで

ウェブサイト:stadiumtours.liverpoolfc.com

まだ発見されていないこと

リバプールが初めてでない方には、新しい魅力のある以下のスポットをご案内するのはいかがでしょう。

ウォーカー・アート・ギャラリー

入場無料でありながら、ウォーカー・アート・ギャラリーは、13世紀から現代までの絵画、彫刻、描画、装飾美術の傑作が見られるすばらしい美術館です。

ウェブサイト:liverpoolmuseums.org.uk

マージーサイド海洋博物館

アルバート・ドックに位置するこの博物館では、港としてのリバプールの役割に焦点を当て、沈没した客船タイタニック号や客船ルシタニアの話を深く掘り下げたり、年齢を問わず楽しめる実践的な展示を行ったりしています。

ウェブサイト:liverpoolmuseums.org.uk

世界博物館

ウォーカー・アート・ギャラリーからそう遠くない街の中心に世界博物館があり、古代エジプトのミイラや恐竜の骨の鋳造物など、驚くようなものを見ることができます。世界中から集められた貴重な展示物を見たり、宇宙を旅する気分に浸ったり、生き物に出会ったりしてお楽しみください。

ウェブサイト:liverpoolmuseums.org.uk

リバー・エクスプローラー・クルーズ

ピアー・ヘッドから1時間ごとに運航しているこのクルーズは、50分かけてリバプールのアトラクションを水辺から見て周るので、街の全体図を頭の中でしっかり描くのに最適な方法と言えるでしょう。このチケットにはウッドサイド・フェリー・ターミナルにあるUボート・ストーリーへの入場も含まれるので、そこに行くと、ドイツの潜水艦Uボートの乗組員の第二次世界大戦中の暮らしぶりや船の活動などを詳しく知ることができます。

ウェブサイト:merseyferries.co.uk

ほんの少し足を延ばすと

リバプール周辺の魅力的な場所を、ほんの一部ですが以下に掲載しました。英国内を列車で周遊するなら、もっとも簡単でお得なブリットレイル・パスが便利です。

マンチェスター

リバプールから列車で1時間半で到着するマンチェスターは、コントラストの街と言えます。というのも、マンチェスターといえば今ではサッカーチームやにぎわうナイトライフを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、歴史をたどると、産業革命が始まったのもマンチェスターだったわけで、この街ではこうして過去の歴史と現代が共存しているのです。

ウェブサイト:visitmanchester.com

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北ウェールズ

旅行ガイドブック『ロンリー・プラネット』が選んだ2017年「訪れたい10の地域」に堂々とランクインした北ウェールズ。ウォーキングが好きな方はカントリーサイドをのんびり散策できますし、アドレナリンが放出されるようなワクワクドキドキがほしい方にはユニークな冒険が待っています。

ウェブサイト:visitwales.com

Wales Coast Path, Wales

リーズ

リバプールから車や列車で北東に向かって1時間半で、ショッピングと博物館、美術館が楽しめるリーズの街に到着します。ヘンリー・ムーア・インスティチュートでは20世紀に制作されたブロンズ、ガラス、石の彫刻を、英国最古の博物館であるロイヤル・アーマリーズでは国が所有する数百年前の武器や甲冑を見ることができます。

ウェブサイト:visitleeds.co.uk

湖水地方

きらきらと輝く湖水や急峻な丘という風光明媚な湖水地方の風景は、何世紀にもわたってアーティスト、詩人や作家、自然好きを魅了し、そのインスピレーションの源になってきました。イングランドの最高峰スカーフェル・パイクがあるため、ウォーキングや山歩きを趣味とする人々に大人気ですが、文学好きの方なら、ビアトリクス・ポターやウィリアム・ワーズワースの足跡をたどって楽しむこともできます。

ウェブサイト: lakedistrict.gov.uk

Ullswater, in autumn, at evening, The Lake District

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